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Psychoanalytic Forum for Kokoro コンベンション2013 

~心のかさなりに遊ぶ~
北山理論の発見 ―― 精神分析と“中間領域”
日 時 2013年6月30日(日) 10:00~16:30(受付開始は9:30)
場 所 帝京大学 板橋キャンパス 臨床大講堂
講 師 北山 修・岡野憲一郎・妙木浩之
参加対象 臨床心理士、医師・看護師、福祉・教育従事者ほか
心理臨床を修める大学院生、臨床心理学を学ぶ大学生など
参加費 8000円(学生5000円)
定 員 300名(定員になりしだい締切)

【プログラム】

《第一部:講演と討論》
理論のまえに語っておきたいこと
北山 修・岡野憲一郎・妙木浩之
《第二部:シンポジウム》
いったいどんな理論が見えてくるか
劇化と比喩化 深津千賀子(国際医療福祉大学大学院・千駄ヶ谷心理センター)
言葉の橋渡し機能 池田政俊(帝京大学大学院、北山研究所)
二重性とウラとオモテ 飯島みどり(慶應義塾大学学生相談室、南青山心理相談室)
錯覚と脱錯覚、そして幻滅 大森智恵(メンタルクリニックおぎくぼ)

【演者紹介】

北山 修(きたやま おさむ)
1946年生まれ、京都府立医科大学医学部卒業。
九州大学名誉教授、白鴎大学副学長、国際基督教大学客員教授。
『心の消化と排出』(創元社,1988)『錯覚と脱錯覚』(岩崎学術出版社,2004)、
『最後の授業』(みすず書房, 2010年)、『帰れないヨッパライたちへ』(NHK出版新書, 2012)

岡野憲一郎(おかの・けんいちろう)
1956年生まれ、東京大学医学部卒業。
聖路加国際病院・山王病院・三田病院で精神科医として勤務。
国際医療福祉大学教授。
『わかりやすい「解離性障害」入門』(星和書店,2010)
『続 解離性障害』(岩崎学術出版社,2011)
『心理療法/カウンセリング 30の心得』(みすず書房,2012年)

妙木浩之(みょうき・ひろゆき)
1960年生まれ、上智大学大学院文学研究科博士課程満期退学。
東京国際大学教授。南青山心理相談室。
『精神分析における言葉の活用』(金剛出版,2005)
『初回面接入門』(岩崎学術出版社,2010)
『大人のための精神分析入門』(PHP新書,2010)

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