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Psychoanalytic Forum for Kokoro コンベンション2012 

自然の精神分析 ~ その傷つきと再生 ~
日 時 2012年6月24日(日) 10:30~16:30(予定)
場 所 花園大学
京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1 (http://www.hanazono.ac.jp/)
講 師 北山修 & 河合俊雄
参加対象 臨床心理士、医師・看護師、福祉・教育従事者ほか
心理臨床を修める大学院生、臨床心理学を学ぶ大学生など
参加費 8000円(学生5000円)
定 員 200名(定員になりしだい締切)

【プログラム】

《第一部》 10:30~
「自然な自己 natural self 人は自然に生きることができない」――北山 修
12:00~12:50 休憩
「自然の喪失と噴出 内面化・震災・村上春樹」――河合俊雄
15:30~15:45 休憩
《第二部》
Clinical Discussions
症例K「自らをヌイグルミにして生きる患者」(事例提供:北山 修)
症例をめぐって(指定討論とフロアとのフリートーク)
※『覆いをとること・つくること』(岩崎学術出版社)の「症例K」をお読みになって参加していただけると理解が深まると思います。

終了 16:30予定

【演者紹介】

北山 修(きたやま おさむ)
1946年生まれ、京都府立医科大学医学部卒業。
九州大学名誉教授、白鴎大学特任教授、国際基督教大学客員教授。
北山精神分析室。国際精神分析協会正会員。
『フロイトと日本人』編著(岩崎学術出版社, 2011年)
『心理臨床の深まり』共著(創元社, 2011年) などがある。
河合俊雄(かわい としお)
1957年生まれ、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。
現在、京都大学こころの未来研究センター教授。
PhD.(チューリッヒ大学)、ユング派分析家。臨床心理士。
『発達障害への心理療法的アプローチ』編著(創元社, 2010年)
『村上春樹の「物語」』著(新潮社, 2011年) などがある。

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